UNITORO

DrDepthのBタイプを買ってみた2

2010-02-18

そんなわけでドクターデプス BTエディションでハードボトムマップが出来ました。

Perさんにオレのデータ送ったら「FineにWorkしてるよ」ってことで、データは問題無し。なんでだろう?
なんだか、以前のバージョンと上手く切り替わってない?ちょっとWindows自体が最近不調なのもあり、レジストリが壊れてる?意味も解らず再インストールなどしてたら、いつの間にかなおりました。

ちなみに、ハマッた点は

・ロランスの生データSLGファイルを新規でDRDにコンバートする必要がある。
・通常バージョンで作成したDRD形式をBTエディションで読ませても駄目。
でした。

そんなわけで、なんとかハードボトムマップが出来たわけですが・・・・

20100217110210_1.jpg

左が等深線図。赤~オレンジ~黄色~水色~青で深くなっています。右がハードボトム図、逆に赤が柔らかくて青が硬い図。

浅い=反射が強い=硬い、ってな予想だったけど、一概にそーでも無いかも。この図のあたりは、砂地の浚渫です。一部深いところが赤くなっているいので、ドロ底?

もっと広範囲だったり、岩・砂・ドロなど地質がコロコロ変わるようなところだと、役に立つか?っても、それは岸に生えている草とか、岸際の水中を覗けば解るんですが。

浚渫の極一部にある「超硬いスポット」なんかが解れば最高だけど、そこまでは無理っぽい。

ってなわけで、正直、オレの持っているデータではイマイチだなーってのが率直な印象。

もっともっと広い範囲で、経験の少ない湖を調べるのには良いかもしれない。

1万円の価値は・・・・果たして・・・・

いやでも、こんなPC前で妄想したり、精度がイマイチの自作等深線をGPSに苦労してインストールするよりは、例の高価な大人のおもちゃで、その場その場でモニタを見ながら釣りをしたほうが釣れる気が・・

ハミンバードを使ったシューティングをマスターしてるプロを約一名知っていますが、あんなのを見ちゃったら、オレがやっている作業って、なんて前世紀的なデジタルデバイスを使いつつもアナログ的な地味な作業だよな~って感じ。

 

 

 

 

 

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