面倒なApple musicのプレイリスト作成をChatGPTが全部やってくれる神機能
2026-08-29

Apple Musicのプレイリストつくりは面倒くさい

と思いませんか?俺は思う。iOS版にしてもWindowsデスクトップ版にしてもブラウザ版にしてもややこしく面倒。
「こんなもん曲名リストをペーストして一発で作りたい」って思うのがコンピュータ屋の性。
で、遂にそれが実現できる時代になった。チャッピーがやってくれる!すばらしい~
例1:曲名の羅列をペーストするだけでプレイリストを作ってくれる
こんな感じで曲名リストをChatGPTに貼る

すると、Apple Musicの曲名と照らし合わせ、候補を作ってくれる!凄い!

下にある「Apple Musicでプレイリストを作成しましょう」をクリックするとAppleMusic側にプレイリストができる!秒でできる!すごい!
ちなみに、プレイリストの名称をつけるときは曲名リストの前に文字をいれるみたい。
ARENA TOUR 2026 -What's lonesome?-[千葉②]
2026-08-16(Sun.)17:30 Start @LaLa arena TOKYO-BAY(千葉)
What's "KAZOKU"?
コインランドリー
We got your back
泣かせて Hold me tight!
流れ弾
自業自得
↑こんな感じでペーストすると一瞬で↓これができる

曲名に多少揺れがあってもそこはAIの得意とするところで、いい感じに補正し候補をリストしてくれるのもありがたい。
上記は曲名のリストを貼り付ける方法だけど、AIっぽくもっと色々柔軟にできるみたい
ChatGPT自身による解説
今入っているApple Musicプラグインだと、主に 「Apple Musicのカタログを検索して、曲・アルバム・アーティスト・プレイリストを探す」 と、こちらで選んだ曲リストをApple Music上の正式な曲情報に照合して、再生できる形にすることができます。
たとえば、
「櫻坂46の最新シングルをApple Musicで探して」
「乃木坂46の夏曲を20曲選んでApple Musicで聴ける形にして」
「この10曲をApple Music上の正式タイトル・アーティスト名に合わせて」
「ドライブ向けに90年代J-POPを20曲選んで」みたいな使い方ができます。
だそうです。凄すぎ。
先日、櫻坂46の次のバックスライブのセトリ予想をChatGPTにお願いしたんだけど、その時の会話を記憶してて、そのセトリも一発で作ってくれた。

便利すぎ~
坂道シリーズならこの神サイトを使えば超簡単にあの日のセトリプレイリストを作れる
このサイトは神です。過去に見たサイトのトップ10に入るレベル。まじで凄い。至れり尽くせりの極み。webサイト開発者としてもユーザーとしてもここまで多機能(だけどシンプルUI)親切なサイトは無い。ゲボでそうなくらい凄い笑。使えば使うほど凄さがわかる。
この神サイトは坂道シリーズの公演のセトリをテキストにコピーできる。


ってことでここまではオレが自分で手書きしたセクション。
ちなみにSpotifyのプラグインもあるので、同じことできるんでしょう。

以下はChatGPTに書いてもらった細かい説明。
ChatGPTにApple Musicを連携して、セトリからプレイリストを作る方法
ChatGPTにApple Musicの連携機能を追加すると、 曲名やアーティスト名を検索したり、 ライブのセットリストをそのまま貼り付けて、 Apple Music上の正式な楽曲に照合したりできます。
今回は、ChatGPTにApple Musicを追加するところから、 実際にライブのセトリを使ってプレイリスト候補を作るところまでを紹介します。
この記事でできること
- ChatGPTにApple Music連携を追加する
- 曲名やアーティストを検索する
- ライブのセトリをそのまま貼る
- Apple Music上の正式な楽曲に照合する
- 曲順どおりのプレイリスト候補を作る
1. ChatGPTにApple Musicを追加する
まずChatGPTのプラグイン追加画面から Apple Musicを追加します。

検索欄が表示されたら、 Apple Musicと入力します。

検索欄に「Apple Music」と入力
Apple Musicが表示されたら、 追加または有効化します。



2. Apple Music連携で何ができるのか
この連携を使うと、ChatGPT上でApple Musicの公開カタログを使った検索や、 曲名の照合ができます。
たとえば、こんな感じです。
- 「櫻坂46の曲を探して」
- 「ライブ予習用に20曲選んで」
- 「この曲名をApple Music上の正式表記に合わせて」
- 「このセトリを曲順どおりに整理して」
ポイント
Apple Musicの個人ライブラリを自由に読み書きする機能というより、 ChatGPTで選曲・整理した内容をApple Music上の正式な楽曲に結びつける という使い方が中心です。
3. ライブのセトリからプレイリストを作る
今回いちばん便利だと思ったのがこれです。
ライブのセットリストをそのままChatGPTに貼り付けて、
このセトリをApple Music用のプレイリストとして曲順どおりに整理して
と頼むだけです。
実際の入力例
今回は、以下のようなセトリをそのまま貼りました。
ARENA TOUR 2026 -What's lonesome?-[千葉②]
2026-08-16(Sun.)17:30 Start
@LaLa arena TOKYO-BAY(千葉)
What's "KAZOKU"?
コインランドリー
We got your back
泣かせて Hold me tight!
流れ弾
自業自得
くらげらしく
恵まれすぎて
Unhappy birthday構文
ノンアルコール
恋愛無双
ドライフルーツ
光源
The growing up train
Addiction
Dead end
キスが苦い
Lonesome rabbit
Buddies
セトリはほぼそのまま貼り付けてOK
M1、M2のような曲番号を付けなくても、 1行ずつ曲名が並んでいればかなり認識してくれます。
4. 曲名の表記ゆれも補正してくれる
実際に試したところ、 入力した曲名とApple Music上の正式表記が少し違う場合も、 正式な楽曲に照合してくれました。
たとえば、
入力: 恵まれすぎて
↓
Apple Music正式表記: 恵まれ過ぎて
このように、 漢字・ひらがな・大文字小文字・記号などに多少の違いがあっても、 正しい楽曲を探してくれるのは便利です。
5. Apple Music上の楽曲に照合される
ChatGPT側では、 入力した曲名をApple Musicのカタログ上の楽曲と照合します。

今回のセトリでは19曲すべて正常に一致しました。
6. 公演名をそのままプレイリスト名にできる
公演名・日付・会場なども一緒に入力しておくと、 後から見返したときにわかりやすいです。
たとえば今回は、
ARENA TOUR 2026 -What's lonesome?-[千葉②]という公演タイトルをそのままプレイリスト名として使う形にしました。

7. 実際に使ってみた感想
個人的にいちばん便利だと思ったのは、 セトリをほぼベタ貼りでいいことです。
普通ならApple Musicを開いて、 1曲ずつ検索して追加していく必要があります。
しかしChatGPTを使えば、
セトリを貼る ↓
曲名を整理 ↓
Apple Musicに照合 ↓
曲順どおりにまとめる
という流れをかなり省力化できます。
特にライブ後に 「今日のセトリをそのまま聴き直したい」 という用途とは相性がいいと思います。
8. 注意点
完全自動で保存されるとは限らない
ChatGPT上で楽曲を検索・照合してプレイリスト候補を作れても、 最終的なApple Musicへの保存や追加操作は、 環境によって別途確認が必要になる場合があります。
同じ曲でも収録アルバムが違う場合がある
同じ曲でも、
- シングル版
- Special Edition
- Complete Edition
- EP
など複数の収録先が存在する場合があります。
曲自体が同じであれば大きな問題はありませんが、 収録バージョンにこだわる場合は最後に確認した方がいいでしょう。
9. 使いやすいプロンプト例
ライブ予習用
櫻坂46のBACKS LIVE予習用に20曲選んで、
Apple Music上の正式な楽曲に照合してください。セトリから作る
以下はライブのセトリです。
曲順を変えずにApple Music上の正式な楽曲に照合して、
プレイリスト候補として整理してください。公演名も使う
以下のライブ名をプレイリスト名にして、
その下のセトリを曲順どおりにApple Music用に整理してください。まとめ
ChatGPTのApple Music連携は、 単純な音楽検索だけでなく、 ライブのセトリ整理との相性がかなりいいです。
特に、
セトリを貼る → ChatGPTが曲名を整理 → Apple Musicに照合
という使い方はとても手軽です。
ライブの予習・復習や、 「この日のセトリをそのまま残しておきたい」 という人にはかなり使える機能だと思います。
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