Gibson USA / Les Paul Standard 50s Heritage Cherry Sunburst を買ってみた

2020-08-20

 

今までギターは10本くらい買ってきましたが殆どがストラト系でした。80年代の終わりくらいにオービルのSGを買ったのが唯一のGibson系のギターでした。レスポールだけはなんとなく避けてきたんですよね。

でも、音楽を再開し今はUNICORNのコピーもやってます。今のところ2枚めのアルバム「パニックアタック」をやってるのでテッシーが弾いてるストラト系だけで問題ないんですが、この先「ケダモノの嵐」くらいまで行くと奥田民生がギターを弾いてるパートが激増するので、それにともないレス・ポールっぽい音が欲しくなるんですよねぇ。

ってもDAWでコピー曲を録音してて、ギターの音は案外手抜きです。エフェクタはBOSS GT-1だし、音色もクリーン1色とやや歪み、ちょい歪みの合計3つくらいしか使ってませんし、各曲のどのギターパートをどっちがどのギターで弾いてるのかもよく知りません。「ヒゲとボイン」「スターな男」のイントロはたぶんレス・ポールなんじゃないかっていう低いレベル(笑)

そんな感じだし、今どきのエフェクタはシングルコイルのギターをハムバック風にできたりするし、優秀なアンプシミュレーターで似たような音は出せそうだけど、それでもやっぱりレス・ポールは欲しいわけです。

オービルのSGでいいんでね?って思ったけどチューニングの不安定さとか弦高の不満とか色々あって、思い切ってレス・ポール系を買うことにしました。

が、今までレス・ポールには1mmの興味もなかったので、まじで何も知らない。

現行品のレスポールタイプについてちょっとネットで調べたら

  • 現行のギブソンUSAのレス・ポールは23万円くらい
  • オービルというブランドは遠の昔に無くなってて、今はエピフォンがギブソン傘下のブランドになってて6万円くらいで買える。グループ内なのでレス・ポールという名称を使える。
  • バーニーっていうブランドのは4万くらいで買える
  • フジゲン製の島村楽器Historyのレスポールタイプは20万円コース(本物と同じくらい)
  • 昔からあるトーカイのは10万ちょっと
  • 40万コースのナビゲーター・グラスルーツってのがある

って感じでした。もちろん中古も含めれば無限に出てきますが、あくまでも新品だとこんな感じ。30年前はどこの日本メーカーもレス・ポールタイプをだしてた気がするけど今はだいぶ減ってるようです。

で、本家USAギブソンのレスポールにもいろんな種類があることを知りました。2020年8月現在出回っているのは

  • ギブソン カスタムショップのレス・ポール(40万~100万コース)
  • ギブソン レス・ポールスペシャルトリビュート(9万円くらい)→ボディ端の縁が無い
  • ギブソン レス・ポール クラシック(23万くらい)
  • ギブソン レス・ポール スタンダード(23万くらい)

っていう感じでした。カスタムショップのは値段的に異次元なのでスルー。スペシャルトリビュートは見た目がいわゆるレス・ポールとはちょっと似て非なる感じなのでパス。

ってことで、エピフォンかクラシック・スタンダードにするか2日間ほど悩みました。

音の違いはわからないんで、見た目的にはスタンダードの60sバーボンバーストってのが一番スキです。

通販でこれを買っちゃおうかとも思ったけど、さすがに20万円の買い物なので、一回くらい触ってみたい。ってことで隣町の島村楽器へ。そこに在庫が無かったら買わない。果たして、あるのか・・・・

答え:チェリーサンバーストのが1本あった。

チェリーサンバーストも現物は案外悪くないので、結局買っちゃいました。

買う前に店員さんが試奏を勧めてきます。いやぁ、人前で弾くほど上手くないんで・・・(汗)。というか、同じギターが何本もあって、それらを弾き比べる訳でもないので、試奏したところで違いはわかりませんw

さすがにいくらアメリカ産とはいえ20万もする道具に致命的な不具合は無いであろうという考えで、試奏もそこそこに「買います」と伝えました。

さすがに高額品だけあって、出荷前に拭いてくれたり弦を交換してくれたりなんだり。20分ほど待たされてついに茶色いハードケースが自分の手に!

重い!!!!

本体だけで4.5キロくらいなのでハードケースも入れるとめっちゃ重いです。オレのフェンダーPBより重いかも。

ってことで我が家にやってきたレスポール。

同じような値段なら圧倒的にフジゲン製のが道具としての質は良いと思います。なんせ日本製ですからね。個人的にアメリカとイタリアの道具は信用してません。信用できるのは日本・ドイツです。とはいえ、ギターっていうのは「ロゴから音が出る」と揶揄されますw ただの自己満足ですね。このロゴに20万出したようなもんです。

この現行品がいわゆる「ザ・レスポール」の音が出るのかは知りませんw なんせ家でマルチエフェクターにつなぐだけですし。

ただ単に奥田民生が使ってるギターと同じロゴがついたのが欲しかっただけです(*´ω`*)

奥田民生といえば、UNICORN時代に買ったビンテージのレスポール「The 1959 Gibson Les Paul Standard」。

当時800万とかで「ザ・ハッピャク」って呼んでいたような遠い記憶がありますが、そのレスポールは30年経った今では数千万円の価値になってるそう。

「車買える」だったのが「家を買える」価格まで高騰してるようです。先日YouTubeにもアップされてましたね。

氏曰く1959は「籠もっているけど、ギュッギュッだけど、バンドの中で弾くとちょうどよく聞こえてくる」んだそうです。奥が深いですね。

で、話を戻して。レスポール買ったときの付属品載せてみます。まずはケース。中華製かと思ったけどカナダ製でした。赤いモコモコで覆われてます。

ケース中央部が蓋になっててその中に付属品がいっぱい。

工具

日本語版のオーナーズマニュアル。これはギブソン・カスタム・エピフォン共通でした。

ページ最後がユーザー登録カード

ストラップ

クロス

本国のオーナーズマニュアル。

本国の保証書。

「ディティールへのこだわり」というカードが入ってて

中身は製造時のチェックシートでした。

2019年8月8日製造。検査員とパッキング担当者のサインいり。

そして工場で撮影されたと思われるこの個体の生写真もついてました。キーボードが汚い!w

最後にこれ。ナット上の「Standard」って書かれてるところの蓋が入ってました。何に使うんだろ?予備?

というわけでLes Paul Standard 50s Heritage Cherry Sunburstを買ってみた話でした。

ちょっと弾いた感じ、ネック周りはSGに近いのでそんな違和感は無かったです。指板がフラットでチョーキングはしやすい。ストラトにくらべ微妙にショートスケールなのもいい感じ。右手のブリッジミュートもしやすい。音はよくわからんw

猛暑~エアコンの部屋に移動したり、店で弦を張り替えたばっかりってのもあると思うけど、チューンング、特に1弦はめっちゃ狂いまくりでした。チョーキングしただけですぐに狂う。これはオービルSG並に酷い! そもそもそういう仕様なのか、弦交換のテンションが落ち着いたらマシになるのかな? しばらく様子見してダメならペグだけ交換したいです(・ω・)ノ

メモ代わりに本家サイトのスペック表を貼っておきます。

https://gibson.jp/electric/les-paul-standard-2019-alternate-finishesより引用

Les Paul Standard 2019 Alternate Finishes

唯一無二の存在である Les Paul Standardモデルは、世界中の最高のミュージシャン達から、エレクトリック・ギター界における完璧な完成形の決定版的なモデルとして称賛されています。

2019 Les Paul Standardは、お馴染みの非対称スリムテイパー・ネック・プロファイルやウルトラ・モダン・ウェイト・リリーフ・ボディを採用しており、操作性とプレイヤビリティを向上させています。その完璧なルックスは、マホガニー・バックとカーヴド・メイプル・ AAA・フィガード・トップという最強のトーンウッド・コンビネーションにより際立っています。キャリブレーションされたバーストバッカー・プロ・ハムバッカーは、近代的なモダン・トーンや伝統的なクラシック・トーンのどちらの傾向のサウンドもカヴァーします。一方、多彩なトーンのヴァリエーションを可能にする4基のプッシュ・プル・ノブと内蔵の 5ポジションDIPスイッチ により、無限のトーン・ヴァリエーションをお楽しみいただけます。

Les Paul Standard 2019 Alternate Finishes Specifications

Body

Body Material
Mahogany
Top Material
AAA Figured Maple
Weight Relief
Ultra-Modern
Finish
Gloss Nitrocellulose Lacquer

Neck

Neck Material
Mahogany
Neck Profile
Asymmetrical Slim Taper
Fingerboard Material
Rosewood
Fingerboard Radius
Compound Radius
Number of Frets
22
Frets
Low - Cryogenically Treated
Nut Material
Tektoid
Nut Width
1.695" / 43.05mm
End-of-Board Width
2.26" / 57.4mm
Inlays
Acrylic Trapezoids

Hardware

Finish
Chrome
Bridge
Aluminum Nashville Tune-O-Matic
Tailpiece
Aluminum Stopbar
Tuners
Grover Locking Rotomatics w/Keystone buttons
Pick Guard
Cream (Not Mounted)
Control Knobs
Amber Top Hats
Switch Tip
Cream
Switch Washer
Cream (Not Mounted)
Jack Plate
Chrome

Electronics

Neck Pickup
Burstbucker Pro Rhythm
Bridge Pickup
Burstbucker Pro Lead
Controls
HP-4 High Performance Circuit featuring: 2 Push/Pull Volumes, 2 Push/Pull Tones, 3-Way Toggle Switch and Internal 5-Position DIP Switch

Miscellaneous

Strings
.009, .011, .016, .026, .036, .046
Case
Hard Shell Case
Included Accessories
Includes Gibson Accessory Kit

ついに!「FINALLY」の動画撮ってUP

2020-08-11

 

なかなか自由時間がなくて作業が止まってたけど本日FINALLYの動画撮りました。完全手抜きで間違えまくってますが!

あげくAbode Premiereで動画書き出し時に「ムービーの作成中にエラーが発生しました」 レンダリングエラーウンウンが発生。エラーコード-1609760768でググってみたけど解決せず。PCトラブルの基本中の基本である「再起動」したら普通に書き出せました! 単なるメモリ不足だったと思われます。

そんな訳でFINALLYをUPしました。

続いて7作目の「シンデレラアカデミー」のドラム打ち込みとキーボード打ち込みの途中までやりました。

ドラムの打ち込みについて

ドラムの打ち込みについては、最初の頃は自分なりに凝ってました。ジャストでは機械っぽいから、あえてちょっとズラすクオンタイズかけてみたり、ベロシティーも細かく調整したり。ドラム単体で聴くぶんにはベロシティー変化なんかはいい塩梅に聞こえるものの、音が分厚いオケに混ざると、なんだか、その細かいニュアンスが生かされない気がするんですよね。時間がかかる割に効果が薄い気がします。

なので、今はドラムは完全にジャストでベロシティーもほぼイジってません。特に今の「シンデレラアカデミー」なんかはめっちゃ音が多いのと勢いがあるドラムなので、とりあえずこのままで行ってみようと思います。

 

過去の5曲でベースとギター再録音&再ミックス。「I AM A LOSER動画撮り

2020-08-05

今日は週に一度の会社休みだったので朝7時に起きて、ひたすらCubaseに向かってて気づけば朝の4時(笑)。風呂と夕飯以外の20時間くらい格闘してます。肩凝ったわぁ。

朝からベースの録音について色々格闘したりググった結果、一筋の光が見えました。ベースを録音するときは「アンプ通した音」と「DI経由の生音」の2つのトラックを用意する、っていうブログみて、なるほど~って感じでそれをヒントに試行錯誤。結果、

(1)オーディオインターフェースにベースを直結してCubaseで録音する(Cubaseの入力でちょっとコンプかける)

(2)録音したベーストラックを複製する

(3)片方のベーストラックをマスターとして、アンプシミュレーター通したりコンプやらイコライザーで音を作る。WAVESのRBassで低域をブーストする。

↑この時点で(3)のベースを聞くと、けっこうモコモコしてます。ドンシャリの「ドン」だけな感じ。迫力はあるけどベースラインの輪郭が見づらい状態。粗が目立たないともいいますが。

で、複製したほうを

(4)イコライザーで低いほうをバッサリ切り捨てる。そして曲のイメージに合わせて2~4khzを思いっきり上げる。

(5)あくまでもメインのベース音はマスターのほうで、複製したほうは味付け程度にブレンドする。7:3くらいの感じで。

っていう方法を試してみたら、だいぶいい感じになりました(自分なりに)。小音量でも低音ずんずんしてなおかつフレーズの輪郭も聞こえる感じに。曲調に合わせて・・というかオレの場合コピーなので、原曲のイメージに合わせて高域側を調整するといい感じでした。UNICORNのEBIさんがどういう機材でレコーディングしてるのかは一切知りません。フェンダーPBのイメージだけど、当時メンバー全員IBANEZのスポンサーついてたんですよね。スタジオでもIBANEZだったのかな? それはともかく、現物に似せるっても限界があるんで、オレなりに「こんな感じだなー」っていう音はなんとなくこの「ブレンド」で出せるようになりました。って、また数カ月後には「全部トリナオシ!」ってなってる気もしますが!

ってことで、DAW始めて最も困難だったベース録音に一筋の光が見えたわけです。ベースの音がダメだと全部に影響しますからね。そんなこんなで結局、過去にUPした全部の曲のベースを再度弾き直し&再録音&再ミックスしました。

ついでにギターで気に入らないところも全部やり直し!!!!

とてもとても遠回りしてる気がしますが、それはそれで楽しいもんです。

で、一番最初にYouTubeにアップしたHEYMAN!とかペケペケもPremiereで音だけ差し替え。YouTubeの動画を差し替えしようと思ったら、YouTubeって動画の差し替えはできないんですね・・・・ゆってもぜんぜん見られてなくて再生回数2桁ばっかりですが(*´ω`*)、どーしよ? 別の動画としてUPすべきか? って思ったけど、たぶん音の違いを分かる人は殆どいないかなーって気もするのでとりあえず放置します。

I AM A LOSER動画撮り

というわけでパニックアタックの一曲めを飾る派手なアレンジのI AM A LOSER、前回「完成した」って書いたけど、結局ベースをとりなおししし本日本当に完成。MIDI音はSAMPLE TANK4をメインにしてます。

チャンネル10個くらい使ったのは初です。これ以外にもシンセストリングスとかボーカルパートのベル音なんかでHALION Sonic SEも使用。クリーンギターx2、歪みギターx2。過去最高のトラック数に。ちょっとキーボード・シンセ関係多いの疲れちゃった。次はギターメインの「ハヴァナイスデー」とか「魚の脳を持つ男」とかやりたいわぁ。

ってことで動画も撮りました。今回はキーボードの「当て振り」はありません。ギターとベースだけの手抜き版。ギターは暗記してないのでちょいちょい間違ってますw ベースはかれこれ2週間くらいずっと弾いてるので暗記しました。なので動画も楽でした。シリアスな曲なのでいらすとやも無し! ゲストギタリストさんの動画はFBメッセンジャー経由で受け取ったけどちょっと解像度低かった。これは今後のの課題。

Adobe Premiere難しすぎ。ややこしすぎ(´・ω・`)

これに比べてCubaseのなんて素晴らしいこと・・・・。似たようなアプリだけど天と地の差があります。殿様商売してるA社と激しい競争しまくりのDAW業界の差か? アメリカ人とドイツ人のプログラム設計思想の差か?Cubaseはほんとによく出来てると関心します(*´ω`*)

そもそもオレのPC、グラボでPremiereに対応してないっていう悲しい事実もあるんですけどね。なので動画と音がずれたり、かなりストレスです。できれば動画編集はしたくなーい。

と愚痴ってたらYouTubeのアップロードが終わったようなので貼っておきます。

YouTubeからの著作権侵害の申し立て

なお、コピー・カバー動画をYouTubeにUPすると、すぐに「著作権侵害」云々の通知・メールが来ます。最初はめっちゃビビりますが、これは問題ないんです。

この動画の Content ID に関する申し立てはチャンネルのステータスに影響しません。これは著作権侵害の警告ではありません。

オレのチャンネルは収益化されてませんがYouTubeの仕様では広告がでることもあるようです。その時の広告収入はちゃんと著作権者に支払われる仕組みです。当然オレには1円も入ってきませんのでご安心を(?!)。

ってことでコピー・カバー曲をYouTubeにアップするのは合法です。本当はYouTubeなんてやらずに、このブログに直で貼れるのがベストなんですけどね。それだと違法になっちゃう。

今度時間とれたら音はできてる「Finally」の動画を撮って・編集してYouTubeにアップしようと思います(・ω・)ノ

UNICORNパニックアタックの6作目「 I AM A LOSER」

2020-08-03

前回書いたようにギターソロ弾けない問題は解決し「I AM A LOSER」のコピーに取り掛かりました。この曲はスピードが速い(BPM:125だけど倍のビート?)そしてサビの音はまーまー厚め。音が厚いというか同時になる楽器が多め。となるとミックスが難しい。

ベースのDAW録音はめっちゃ難しい

でも、この曲で一番難航したのはベースの録音でした。かれこれ2~3週間ベースの録音と戦いました。DAW歴2ヶ月目にして、初めて難攻不落の問題にぶち当たった感じです。いや、それまでのベース録音も今聞くと酷いもんですが、それに気づかなかった。6曲目、2ヶ月目にして、やっとベース録音の難しさに気づいてしまったわけです。

この曲、サビから始まります。その時のベースは3弦と4弦を使った割と動きのあるフレーズ。そうなると、まず問題になるのが「3弦と4弦の音量差」。どうしても4弦の音が大きく・太くなるんですよね。3弦5フレットのDから4弦3フレットのGに行くと明らかにGの音量が大きくなる。それはDAWの波形を見ればすくわかります。そしてピックのコスれ音問題も同時に発生。

更に困ったのがAメロのベース。

「ズンターン、ン、ダ、ダー」の単純な繰り返しだけど、2拍目がオクターブ上。3弦3Fと2弦5Fとか3弦5Fと1弦7Fとかのオクターブが出てきます。そうすると、やっぱりオクターブ上の音はどうしてもギラついた感じになるし、音量にも違いがでてしまう。更に、3拍目が1/16のリズムになるんで、ここはオルタネイトでピッキング。そうするとまた耳障りなノイズが発生。指で弾いたけど、やっぱりEBIがピック弾きなんで「コレジャナイ感」がすごい。

もちろん、オーディオインターフェースの前にコンプやらアンプシミュやらイコライザーやらつけたりもしたし、コンプの設定を何通りも試してみたり、ピッキングの位置・角度変えたり、ピックの厚さ変えたりDAW側のコンプやEQとも格闘しましたが、のぞみの結果にはならず・・・・

何日もトライ&エラーして、いい加減嫌になってきました。そんな中、ふとサンプルタンク4のベース音源を鳴らしてみたわけですよ。そしたら、もうびっくり!今どきのサンプル音源はめっちゃリアルなんですね。特にこの曲のAメロみたいなフレーズだと、ソフト音源でもぜんぜん違和感ない訳です。単体で聞くとさすがにバレバレだけど、他の音と一緒に鳴らせばほぼ気づかないレベル。時代の進歩に驚き!

ってことで、Aメロのベースは打ち込みにすることに。自分なりにちょっとばかりのプライドはあるんですが、そんなこと言ってたら先に進めないので苦渋の決断で打ち込みに!曲名どおり「I AM A LOSER=負け野郎」って感じ。ま、ギターソロも他の人に弾いてもらってるわけで、プライドもクソもありませんけどね。

というわけで速弾きのギターソロも前回と同じくKazuyaさんに弾いてもらってMP3を合体。だいぶ難産だったけど「I AM A LOSER」は一応完成!

でもやっぱり納得いかないのでWAVESのプラチナをポチった

そうこうしてるうちにamazon様からギフトカードが送られてきました。ブログのアフィリエイトの収入です。ってことで、DTM関係のブログやYouTubeでよく目にするWAVESってのをポチってみました。

DTMer必須の!なんてよく書かれてるやつ。とりえあえずこれがあればなんとかなる的な?むしろこれがないとどーにもならない的な?

コンプレッサーだけで何種類あるんよ!って感じでまだよくわからんのですが、これに入ってるRenaissanceシリーズが有能!

https://www.minet.jp/brand/waves/renaissance-axx/

https://www.minet.jp/brand/waves/renaissance-compressor/

コンプレッサーってすごい大事だから、何度もネットで調べているけど、いまいちよくわからんものの一つですが、WAVESのRシリースはつまみが少ないのですごい分かりやすいです。

そしてWAVESにはGTRっていうめっちゃ速そうなアンプシミュレーターが入ってて、ベース・アンプも入ってました! 

以下WAVES公式から引用

ベースアンプ

7つのベースアンプと、7つのパワフルなベースアンプ・キャビネットを持つGTR3は、ベースアンプ・モデリングの偉大なる一歩を踏み出しました。ブレのない低域とパンチのある中域、そして細やかな高域と、どんなサウンド、演奏スタイルでも、GTR3なら探し求めていたリッチなベース・トーンを得られることでしょう。ロックなボトムを持つベースが欲しくなったら、GTR3がその全てをカバーします。

ベース・キャビネット

  • Directube : Countryman® DI&V72 プリアンプ - 暖かく優雅な奥行き
  • Activator : Sadowsky® プリアンプ - 優れたレスポンスとすっきりとしたパフォーマンスに
  • SolidState : Hartke® 3500 - 丁寧に作られた、がっしりとソリッドなサウンド
  • Mo'Town : Fliptop Ampeg® B15-N真空管アンプ - デトロイト生まれの古典名曲で数限りなく使われたサウンド
  • SuperTube : Ampeg® SVT - クラシック・ロック、レゲエ、様々なスタイルに
  • Thunder : David Eden® World Tour 800 - 地面を揺らすようなサブベース
  • OverBass : Mesa/Boogie 400 - マッシブな真空管をドライブさせたトーン

ベース・アンプ

  • Bass 8 x 10" : Pro Inspired by Ampeg® SVT810AV
  • Bass 6 x 10" : Ampeg® SVT610HLF
  • Bass 15" : 60年代後半Fender® Bassman
  • Bass 15" : Fliptop Inspired by Ampeg® B15N
  • Bass E15 4 x 10" : David Eden® キャビネット
  • Bass M1516 : Mesa/Boogie® 1516

これらのコンプとアンプを組み合わせたら、まーまーいい感じのベース音になりそげ。まだまだ試行錯誤中だけど、そこそこいい感じに近づいております。プレイの腕は別として、ともかく「酷いベース音」からはちょっと脱却できそうな感じ。

なので、これを気にAメロのベースを再度録音。いや、Aメロだけ差し替えは不自然なので結局、全部とりなおし。あげく、過去に完成したHEYMAN!やSUGAR BOYとかもベース部分だけイチから録音しなおしてる今日このごろです。

というわけで6本めのI AM A LOSERも音は完成(?)してるけど、まだ動画撮ってないのでYouTubeは後で貼ります(・ω・)ノ

UNICORNパニックアタックの5作目「Finally」

2020-08-03

ゲストギタリスト参加!

パニックアタック全曲制覇を目指してるわけですが、とっても大きな問題を一つ抱えています。それは「テッシーの速弾きをコピーできない」問題です。パニックアタックでいうと「SUGAR BOY」の間奏と「FINALLY」のアウトロの後半部分が弾けません。いや、それっぽくは弾けるけど、人様に公表できるレベルではありません。なので、この2曲をやるのは数年後かなーって思ってました。

が、しかし。問題解決できました。それは「ソロだけ上手い人に弾いてもらう作戦」です。DAW活動の他にリアルのバンドもやってますが、そのツテ関係でメタル系ギターがとても上手なギタリストにそれとなく頼んでみたら快諾してくれました(*´ω`*)

さっそくギターソロ部のスコア写メ、そして該当部分のオケを送信。わずか2日でギターソロを弾いて録音したMP3ファイルを送ってもらえました!素晴らしい! オレだったらあと数ヶ月はかかるであろう録音を僅か2日で!本当に感謝感激です。

一応、ギター・ベースは全部自分で弾く、、っていう心意気ではじめたけど、弾けないもんは弾けない!って開き直りました。これでFINALLYもSUGAR BOYもできる!

この曲からSample Tank4とドレミのスコアを使用

さて、この曲「Finally」はパニックアタック唯一のバラード曲。ドラムパターンもシンプルだしキーボードも分かりやすいストリングス系がメインなので、打ち込みはすぐに終わりました。

テンポはBPM:112。過去最遅なのでギターもベースもすぐに完了。

ベースは指で弾きました。テンポが速い曲でピックでベースを弾くとどうしても音量のバラつきやらピックのノイズやらが入ってすごい大変です。でもゆっくり目の曲で指弾きだと、音量のバラつきが少ないし、4弦と3弦で力の入れ具合もある程度は調整できるしピックノイズも無いしだいぶ楽でした。ゆっくり目はゆっくり目で難しいところもありますけどね。

そしてこの曲からストリングスをSample Tank4の音源を使ってます。 本物はもうちょっとシンセストリングっぽい音だけど、生のバイオリン(のサンプリング音)とかの音でやってます。そして、この曲で初めてマルチパートって言うんですか? CubaseでSample Tankのインスツルメントトラックを1個だけ作って、パートはMIDIのチャンネルで分ける方式を採用しました(それまでは楽器ごとにインスツルメントトラックを増やしてた)。

またバンドスコアもドレミのやつを使ってコピーしてるんで、イントロでかすかになるパーカッションやベルの音も入っています(←シンコーミュージック製には採譜されてないパート)。

間奏のギター・ソロは自分で弾いてますが、アウトロのソロはバンド仲間のKazuyaさんに弾いてもらっています。

ってことで、下にYouTubeを貼りたいところですが、実は音はできてるけど、まだ映像撮れてないんです。近日UPします!

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